陸やマングローブに住むカニ

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陸地やマングローブに住んでいるカニ

クマドリオウギガニ 眼の下にあるくっきりとした紫黒色の模様が、歌舞伎役者の隈取りに似ています。大きな眼の角膜の赤と相和して、写真のようにハサミを振り上げます。
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沖縄以南、フィリピンなどのマングローブ
キバオウギガニ 甲らは横に広い楕円形をしています。甲面は丸くふくらみ、甲の前半分には深い溝がくっきりと入っています。
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奄美大島以南、南太平洋、インド洋、東アフリカ海岸のマングローブ地帯
ヤエヤマシオマネキ 雄の片方のはさみ脚は、もう一方より極端に大きく、外側の下半分が鮮やかな赤色をしています。甲は前方に広く、後縁に向かって狭まっています。
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八重山諸島以南のマングローブの沼地
フタハオサガニ 甲が滑らかで、甲の前側縁の前端に、滑らかに突き出す突起があります。額が狭く、はさみ脚の長節に長い毛があります。
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沖縄以南、南西太平洋のマングローブの沼地
オカガニ 純陸性のカニです。雌は卵をふ化させるときに海水に入りますが、それ以外は海にも川にも入りません。甲は丸みを帯びた楕円形をしており、甲面はゆるくわん曲しています。
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八重山諸島以南、インド洋の川岸近くの草地に穴居
ベニシオマネキ 甲幅約20センチで、甲の色の変異があり、青黒色から朱紅色まで様々です。雄の大きい方のハサミ脚は、いずれも鮮やかな朱紅色になっています。
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奄美大島以南のマングローブの沼地
ミナミコメツキガニ 甲はふっくらと隆起しており、やや後方が広い球形をしています。大群で活動することから英名で「兵隊ガニ」と言います。
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奄美大島以南、南太平洋のマングローブの沼地
ミナミオオガニ 甲の輪郭は前側縁の前方がふくらみ、額と眼のくぼみの上縁は少し波状になっています。はさみ脚は大きく、上面は薄い紫褐色です。
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南西諸島以南の川岸近くの草地
メナガオサガニ 眼柄が著しく長いことで知られているカニです。甲は横長の長方形で、額は広いです。はさみ脚の左右はほぼ等大です。
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和歌山県以南、南西太平洋、インド洋の砂や泥の干潟
ヒメシオマネキ 雄の片方のハサミ脚は大きく、淡黄色で下半分が赤くなっています。潮が満ちてきてもすぐに穴に入らないで、水際で活用しているものもいます。
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八重山諸島以南のマングローブの沼地
シモフリシオマネキ 甲や脚には、白っぽい紫色地に黒紫色の斑点などがくっくり入っています。眼柄はやや太く、眼は黒色です。雄のはさみ脚は片方が多きです。
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八重山諸島以南、南太平洋のマングローブの沼地

 

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