かにの飼育装置

かにの飼育装置

カニはその形もとてもユニークですが、生態な観察するとその行動もとてもユニークであることがわかります。

何かを食べているときは、口やその周り、はさみ脚などの器官はそてもシステマチックに動いています。砂掘りを行うときは一心不乱に作業に集中しますし、見ていて飽きることはありません。

カニを実際に飼うときの飼育装置ですが、これは丈夫な水槽がベストです。水槽には海水を入れるので、錆びることのないステンレス枠のガラス水槽か、アクリル製のものが良いでしょう。また、家庭用のプラスチック容器でも飼うことができます。

その他、猫用のトイレも水槽として活用できます。内側の容器の底が細かい網状になっているので、水換えや砂、小石などを洗うときにとても便利です。

外側の容器の底と内側の底の網の間が少し空いていると、水を入れておけば小石や砂の乾燥も防げます。

また、カニの飼育には基本的に海水が必要になります。天然の海水を使う場合は、沖合いのゴミの少ない海水がベストです。海水が用意できない場合は熱帯魚屋さんで売っている人工海水を利用することも可能です。最近の人口海水は質の良いものもたくさん発売されているようです。

かにの飼育に良好な水質にするためには、できるだけ天然海水に近づけるようにしましょう。天然海水のpHは7.8〜8.4なので、飼育海水もこれに近づけるのが良いでしょう。

さらに、ろ過槽やエアポンプを使うと安定した水質を保つことができます。ただ1つ気をつけておきたいことがあります。それは巨大なカニを飼う場合は、はさみ脚でこれらの装置が壊されてしまう可能性があります。このため、外式のろ過装置を使うようにしましょう。

 

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