カニをゆでる時

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カニをゆでる時は

カニの味は鮮度、漁場、漁獲期、漁獲した日の天候などによって、大きく左右されます。でも、これらの内容と匹敵するぐらい大切なのが「ゆで方」ですね。

ゆでる時の塩加減、火の強さ、ゆで時間によって美味しくもなれば味を損ねてしまう場合もあります。「沸騰したお湯で35分間が最良で、2〜3分ぐらい時間がずれてしまうと味が変わってしまう」などのように言われることもあるようですが、これはカニの大きさやゆでるカニの個数によって異なってくるものです。

このため、カニを購入した時に、販売元にどのようにして食べるのがベストかを、予め確認しておくようにしましょう。

また、店頭には生きたカニも売られています。しかし生きているカニを熱湯の中に入れると、はさみや脚がバラバラに脱落してしまうことがあります。

これはカニの習性の1つで、敵に攻撃されたときに自らの体を切り離して逃げる場合があるのですが、これを同じです。茹でられることで自らの体をバラバラにしてしまうのです。茹でている途中に体がバラバラになってしまえば、当然のことながらカニの美味しい汁も流れ出てしまいます。

この対策として出来る方法が、ゴムや細い紐を使って、カニの脚全体を内側にたたんで胴体にしっかり縛り付ける方法です。熱湯に入れてもバラバラにならないように、しっかりと縛って茹でるようにします。

また、もう1つの方法としてはカニの口あたりを固い物で殴ります。すると一瞬カニが失神するので、この時に熱湯に入れてしまいます。

もしどちらも行うのがNGの場合は、冷凍庫でカニを安楽死させてからゆでるのが良いでしょう。

 

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